天保7年8月の風雨

災害年月日
1836年09月13日
市町村
高知県
災害種類
風水害  
概要
天保7年(1836)8月3日、大風雨、洪水により、円満寺橋、常通寺橋共流れ。(「御家年代略記」による)高知市史には「2日杓田水神堂の西江ノ口堰を破壊し、井口、小高坂、江ノ口大水、井口永福寺橋、北奉公人町、四丁目橋、円満寺橋、河原町余戸、尾戸橋流失、其の外江ノ口・愛宕町・百軒町、七軒町、寿奄屋敷、蔵屋敷等座上に浸水。七軒町では座上舟を乗るに至る」と記されている。
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原資料
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参考文献
高知県編「高知県災害異誌」(高知県、1966年)、40頁
情報源の種類
市町村史、郷土史
キーワード
風雨 洪水 御家年代略記 高知市史
NO.
高知3797

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