万延元年の風雨

災害年月日
1860年08月27日
市町村
高知県土佐市
災害種類
風水害  
概要
万延元年(1860)7月11日、風雨。真覚寺日記には「陰天波別して高し、四ツ(10時)頃より雨降り出す。九ツ(12時)頃より風添う。八ツ(14時)頃法用に付新町へ行く。風雨甚し岩崎の山際へ波打掛け往来出来難し。帰りに又岩崎を通るに山へ上り神明の鳥居の前を東へ下る。大波のこぬ間を見て山際を走る有様かの親知らずを通るに異ならず」と記されている。
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原資料
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参考文献
高知県編「高知県災害異誌」(高知県、1966年)、53頁
情報源の種類
市町村史、郷土史
キーワード
風雨 真覚寺日記
NO.
高知3834

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