明治35年8月の台風

災害年月日
1902年08月10日
市町村
高知県
災害種類
風水害  
概要
明治35年(1902)8月10日14時、台風が熊本に上陸し、鳥取付近から日本海に出た。高知県でも連日の降雨により、多少の被害が出たと思われる。
地理院地図
Googleマップ
原資料
原資料PDF1を表示する
参考文献
高知県編「高知県災害異誌」(高知県、1966年)、74頁
情報源の種類
市町村史、郷土史
キーワード
台風
NO.
高知3886

よく似た災害

昭和13年7月3日の豪雨

昭和13年(1938)7月3日~4日、梅雨前線による豪雨のため、特に東部で多少の被害が出たと思われる。 続きを読む

明治39年10月の台風

明治39年(1906)10月24日、台風。多少の被害があると思われるが、詳細不明。(気象庁「気象要覧」による)/多度津の最大風速は西南西25.8m/秒... 続きを読む

明治33年9月の台風

明治33年(1900)9月28日朝、台風が土佐沖を通り汐岬に上陸した。高知県では雨量が海岸で200~300ミリ、西部内陸では100ミリ程度で、県内で多... 続きを読む

昭和41年の台風19号

昭和41年(1966)9月9日、台風19号により、県下出死者1人。中山の9月9日の雨量は52ミリを記録し、中山町でも被害があったと思われる。 続きを読む

昭和43年の台風10号

昭和43年(1968)8月25日~29日、台風10号により、県下で死者1人。中山の8月26日の雨量は85ミリを記録し、中山町でも被害があったと思われる... 続きを読む