明治38年の長雨

災害年月日
1905年06月00日
市町村
高知県
災害種類
その他(長雨)  
概要
明治38年(1905)6月、梅雨入り後、降雨が連続し、特に東部から嶺北で大雨となった。月雨量は大栃972ミリ、本山964ミリ、大田口940ミリを記録した。これに加えて日照不足により、麦作に大きく響いた。
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原資料
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参考文献
高知県編「高知県災害異誌」(高知県、1966年)、75頁
情報源の種類
市町村史、郷土史
キーワード
長雨 梅雨 日照不足
NO.
高知3889

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