明治40年7月の台風

災害年月日
1907年07月18日
市町村
高知県
災害種類
風水害  
概要
明治40年(1907)7月18日、台風が足摺岬に上陸し、山口県に抜けた。雨量は越知で241ミリ、上野尻で236ミリ、大田口で204ミリ、大栃で197ミリを記録した。急に天気が悪化したため被害を増大した模様。
地理院地図
Googleマップ
原資料
原資料PDF1を表示する
参考文献
高知県編「高知県災害異誌」(高知県、1966年)、76頁
情報源の種類
市町村史、郷土史
キーワード
台風
NO.
高知3892

よく似た災害

明治38年の長雨

明治38年(1905)6月、梅雨入り後、降雨が連続し、特に東部から嶺北で大雨となった。月雨量は大栃972ミリ、本山964ミリ、大田口940ミリを記録し... 続きを読む

明治29年8月の台風

明治29年(1896)8月18日17時頃、台風が土佐清水の西に上陸し、米子に抜けた。雨量は16日に久主で350ミリ、越知で122ミリ、17日に川崎で2... 続きを読む

明治29年9月の大雨

明治29年(1896)9月4日、前線による大雨があった。県内の4日の雨量は上野尻470ミリ、大栃267ミリ、高知265ミリ、桑尾211ミリを記録した。... 続きを読む

明治35年9月の台風

明治35年(1902)9月7日夕方、台風が宮崎に上陸し、北進した。雨量は梼原で448ミリ、田野々で371ミリ、本山で358ミリ、寺内で355ミリ、大栃... 続きを読む

明治40年の台風

明治40年(1907)7月18日夕方、台風が足摺岬に上陸した後、山口県に抜けた。急速な天気悪化のため、被害が増大した。 続きを読む