昭和22年7月の大雨

災害年月日
1947年07月20日
市町村
高知県
災害種類
風水害  
概要
昭和22年(1947)7月20日、梅雨末期の大雨。本県の雨は12日から連続して21日に及び、高知地方の最多域で800ミリに達した。被害は死者6人、全潰7戸、半潰9戸、床上浸水13戸、床下浸水1,291戸、橋流失9箇所、破損1箇所、堤防決壊30箇所、道路95箇所、田畑流失37町、浸水2,180町に及んだ。
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原資料
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参考文献
高知県編「高知県災害異誌」(高知県、1966年)、113頁
情報源の種類
市町村史、郷土史
キーワード
大雨 死者
NO.
高知3966

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