慶長9年の風雨

災害年月日
1604年08月08日
市町村
高知県
災害種類
風水害  
概要
慶長9年(1604)7月13日、風雨。阿闍梨暁印置文によると、「不時頓に大風吹来り洪水湧く、山の竹木を吹倒し諸の作物根葉を枯らし家微塵に吹なし、山は河となり渕川は山と埋れ人の首を吹切るほどの大風なれば深山幽谷の民等土木におされて死するもあり、或は半死半生の消息凡て国土の人民何万とも計られず」と記されている。
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参考文献
大家順助編「須崎消防の歩み 第2巻 自然災害の記録」(高幡消防組合須崎消防団本部、1985年)、56頁
情報源の種類
災害記録、災害体験集
キーワード
風雨 暁印置文
NO.
高知4026