昭和19年の東南海地震

災害年月日
1944年12月07日
市町村
徳島県小松島市
災害種類
地震・津波  
概要
昭和19年(1944)12月7日、熊野灘がM8.0の大地震が起こった。津波は伊豆半島から紀伊半島沿岸を襲い、被害は熊野灘沿岸で特に大きかった。徳島でも日和佐で2mの高さの津波を記録したが、被害はなかった。この時は戦時中であり、報道管制のため地震津波の被害は僅少と報道され、国民の多くは知らずにいた。
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原資料
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参考文献
小松島市新風土記編纂委員会編「小松島市 新風土記」(小松島市、2001年)、64頁
情報源の種類
市町村史、郷土史
キーワード
東南海地震 津波 報道管制
NO.
徳島48