昭和21年の南海地震

災害年月日
1946年12月21日
市町村
徳島県美波町(日和佐町)
災害種類
地震・津波  
概要
昭和21年(1946)12月21日、地震と津波が発生した。日和佐町の被害は、死者1人、傷者39人、住家の全壊2戸、半壊41戸、床上浸水55戸、床下浸水144戸などと、他の地域に比べて軽微であった。津波の被害が軽微であった理由としては、日和佐港がM字型湾で津波の被害を受けにくいこと、奥潟川・日和佐川・北河内谷川の3つに分流して奥が比較的広いこと、日和佐湾が東向きで津波のエネルギーをまともに受けにくいこと、大浜海岸が急深になっていること、田井に亀井港があることなどがあげられる。
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原資料
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参考文献
日和佐町史編纂委員会編「日和佐町史」(日和佐町、1984年)、892-897頁
情報源の種類
市町村史、郷土史
キーワード
昭和南海地震 津波 死者 日和佐湾
NO.
徳島145

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