大正7年の山火事

災害年月日
1918年03月00日
市町村
徳島県那賀町(鷲敷町)
災害種類
火災  
概要
大正7年(1918)3月中旬、「細野焼け」と言われる大きな山火事があった。阿南市細野の山から出火し、強風にあおられ火は峰から峰へ飛び、鷲敷との境貝塚の上まで焼き尽くした。
地理院地図
Googleマップ
原資料
原資料PDF1を表示する
参考文献
鷲敷町誌編纂委員会編「鷲敷町史」(鷲敷町、1981年)、680頁
情報源の種類
市町村史、郷土史
キーワード
火災 細野焼け
NO.
徳島1633

よく似た災害

昭和59年4月13日の山火事

昭和59年(1984)4月13日午前9時頃、日和佐町山河内の山林で枯れ草焼きから燃え広がった火が強風にあおられて燃え広がり、夕方までに杉、檜などの初齢... 続きを読む

昭和59年4月13日の山火事

昭和59年(1984)4月13日午前9時頃、日和佐町山河内の山林で枯れ草焼きから燃え広がった火が強風にあおられて燃え広がり、夕方までに杉、檜などの初齢... 続きを読む

昭和59年3月2日の山火事

昭和59年(1984)3月2日15時頃、阿南市福井町下原の通称小丸山の山林から出火した火は、北風にあおられて近くの雑木林に燃え広がった。この山火事で近... 続きを読む

昭和59年3月2日の山火事

昭和59年(1984)3月2日15時頃、阿南市福井町下原の通称小丸山の山林から出火した火は、北風にあおられて近くの雑木林に燃え広がった。この山火事で近... 続きを読む

昭和3年2月の山火事

昭和3年(1928)2月22日午後3時頃、名東郡八万村(徳島市八万町)の山林から出火、烈風にあおられ、徳島市の方向に延焼した。火は翌23日夜まで燃え続... 続きを読む