昭和21年の南海地震

災害年月日
1946年12月21日
市町村
高知県須崎市
災害種類
地震・津波  火災  
概要
昭和21年(1946)12月21日午前4時18分、潮岬沖でM8.1の大地震が起こり、大津波が土佐湾にも押し寄せて甚大な被害を受けた。須崎では国鉄須崎駅前、原町付近では火災も発生し、死者が集中した。須崎の被害は、死者58人、行方不明3人、負傷者140人、家屋全壊198戸、半壊563戸、流失168戸、浸水1,315戸、焼失9戸、端は浸水398町、道路決壊21箇所、船舶流失683隻に及んだ。
地理院地図
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備考
須崎市原町の地蔵堂には南海地震記録碑が建立されている。
参考画像

参考文献
香﨑和平「須崎における地震と津波」(土佐史談会「土佐史談第224号」、2003年)、49-50頁
情報源の種類
学術論文、雑誌論文
キーワード
昭和南海地震 津波 火災 死者
NO.
高知322

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