天平6年の地震

災害年月日
0734年05月14日
市町村
徳島県
災害種類
土砂災害  地震・津波  
概要
天平6年(734)4月7日、大地震が起こり、天下の百姓家屋を壊(やぶ)り、圧死した者多く、山崩れ、川塞がるところも、地の柝裂したものも数多かった。12日、使を畿内七道に遣わして被害を調査した。(「続日本紀」による)
地理院地図
Googleマップ
原資料
原資料PDF1を表示する
参考文献
徳島県史編さん委員会編「徳島県史 第1巻」(徳島県、1964年)、420頁
情報源の種類
市町村史、郷土史
キーワード
地震 死者 山崩れ 続日本紀
NO.
徳島264

よく似た災害

天平6年の地震

天平6年(734)5月18日、奈良、畿内七道で地震(M7.0)。 続きを読む

仁和3年の地震

仁和3年(887)7月30日、地震。京阪中心、五畿内七道諸国で大被害。 続きを読む

天平宝字7年の干ばつ

天平宝字7年(763)、干ばつ。続日本紀には「八月勅して曰く、去才霖雨、今年亢干五穀登らず、米価踊貴す、是により百姓稍飢饉に苦しみ加うるに疾疫を以て死... 続きを読む

文化9年の地震

文化9年(1812)3月10日夜6ツ半時、伊予灘東部でM6.9の地震が発生した。「松山史要」によれば、3月10日より15日まで地震が起こり、損害が多か... 続きを読む

宝永4年の地震

image

宝永4年(1707)10月4日、未の時地大に震い、地は裂け、水が湧出した。河海の砂地では特に甚だしかった。五剣山の東の一峯が崩落して、その音響は遠くま... 続きを読む