安政元年の南海地震

災害年月日
1854年00月00日
市町村
徳島県徳島市
災害種類
地震・津波  
概要
安政元年(1854)、安政南海地震が起こった。地震後に建立された徳島市の百度石には、裏面に「ももとせを経ぬほどにはかようの震濤有り」と刻まれ、南海地震の周期的な発生を知らせ、後世に警鐘を鳴らしている。
地理院地図
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備考
徳島市沖洲の蛭子神社の百度石には、南海地震の周期性に関する教えが刻まれている。
参考画像

参考文献
松尾裕治・中野晋・山本基・鳥居謙一・村上仁士「先人の教えに学ぶ四国防災八十八話~地震事例について~」(歴史地震研究会編「歴史地震 第25号」2010年)、105頁
情報源の種類
学術論文、雑誌論文
キーワード
安政南海地震 百度石
NO.
徳島304

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