昭和21年の南海地震

災害年月日
1946年00月00日
市町村
徳島県美波町(由岐町)
災害種類
地震・津波  
概要
昭和21年(1946)、南海地震が発生した。南海地震防災を考える上で、過去に起きた地震のアスペリティの位置を捉えておくことが重要である。この研究では、美波町由岐地区で聴取した体験談と、これまでに徳島県の南部で得られている昭和南海地震の体験談をもとに、これまでに昭和南海地震のアスペリテイとして提示されているエリアの妥当性について検討を行っている。
地理院地図
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備考
アスペリティとは、断面層で通常は固着しているが、地震時に大きくずれ動く領域をいう。
参考文献
齋藤剛彦・三神厚・浜大五郎・黒崎ひろみ「昭和南海地震体験談に基づく地震動特性の検証」(土木学会四国支部編「土木学会四国支部技術研究発表会講演概要集Vol.13-1」2007年)、38-39頁
情報源の種類
学術論文、雑誌論文
キーワード
昭和南海地震 アスペリティ 体験談
NO.
徳島319