昭和21年の南海地震

災害年月日
1946年12月21日
市町村
徳島県海陽町(海南町)
災害種類
地震・津波  
概要
昭和21年(1946)12月21日、南海地震及び津波により、浅川地区の被害は家屋の流失441戸、全壊364戸、半壊189戸、浸水65戸、県道流失1,500m、村道流失5箇所、橋梁流失3箇所、船舶流失80隻、死者79人、行方不明者6人、重軽傷者80人等に及んだ。この研究では、浅川地区を対象に、現在行われている防災対策を考慮しつつ、次の南海地震発生時の浸水予測・評価を行い、そこから生じる住民の避難行動について考察を行っている。
地理院地図
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備考
海陽町浅川出張所前には震災後50年南海道地震津波史碑が建立されている。
参考画像

参考文献
大谷寛・佐藤広章・村上仁士・上月康則・倉田健悟「徳島県浅川地区における次の南海地震津波襲来時の被害と避難行動に関する一考察」(歴史地震研究会編「歴史地震No.18」2002年)、207-214頁
情報源の種類
学術論文、雑誌論文
キーワード
昭和南海地震 津波 浅川 死者 避難行動
NO.
徳島330

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