安政元年の地震

災害年月日
1854年11月04日
市町村
徳島県
災害種類
地震・津波  火災  
概要
安政元年(1854)11月4日、地震が始まった。11月5日には徳島で約1,000戸が焼失して、約200人が死に、小松島でも大火があり、海部地方に津波害のあったことが三好町足代の教法寺過去帳に残されている。また、板野郡誌は岡崎(鳴門)で3割の家が潰れ、2割が焼失、下板地方で200余戸が全半壊したという。蜂須賀家記によれば、阿波国の倒家は3,000余戸に及んだ。
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参考文献
毎日新聞社編「吉野川」(毎日新聞社、1960年)、107頁及び109頁
情報源の種類
その他文献等
キーワード
安政地震 火災 死者 津波 教法寺過去帳
NO.
徳島6333

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