大正元年の洪水

災害年月日
1912年00月00日
市町村
徳島県吉野川市(山川町)
災害種類
風水害  
概要
大正元年(1912)の大洪水の洪水痕跡を示した石柱が、山川町の吉野川改修記念碑の横に立っている。石柱の高さは記念碑の土台から約2.6mである。
地理院地図
Googleマップ
備考
吉野川市山川町には、洪水痕跡を示した石柱と昭和2年に完成した吉野川第一期改修を記念する改修碑が建っている。
参考画像
原資料
原資料PDF1を表示する
参考文献
建設省四国地方建設局徳島工事事務所編「吉野川下流域史跡ガイド 川澄み人住み歴史あり」(建設省四国地方建設局徳島工事事務所、1996年)、37頁
情報源の種類
その他文献等
キーワード
洪水 洪水痕跡 吉野川改修記念碑
NO.
徳島6802

よく似た災害

大正元年の洪水

image

大正元年(1912)、吉野川で洪水があった。その洪水の痕跡を示した石柱が山川町に残されている。石柱の側面には8尺7寸と刻まれており、この付近で約2.6... 続きを読む

大正元年の洪水

image

大正元年(1912)、洪水。山瀬小学校南川の螢川沿いに洪水碑が建っており、この付近で8尺7寸(約2.6m)の浸水があったことを今に伝えている。碑の写真... 続きを読む

大正元年の洪水

大正元年(1912)、吉野川は大洪水に見舞われた。この時の洪水氾濫痕跡は今も古い民家の納屋の壁や戸袋に残っている。最近行った痕跡の調査結果から、洪水の... 続きを読む

大正元年の洪水

大正元年(1912)9月21日、夜来の豪雨により、吉野川をはじめ那賀川、勝浦川は大増水した。(徳島日日新報による)/「板野郡誌」によれば、水かさは田の... 続きを読む

大正元年の洪水

大正元年(1912)、洪水。北島町には洪水痕跡が多く残っている。 続きを読む