昭和18年7月の水害

災害年月日
1943年07月23日
市町村
愛媛県内子町(五十崎町)
災害種類
風水害  土砂災害  
概要
昭和18年(1943)7月23日、小田川で大洪水のため、中町以南、新川町全部が床上まで浸水した。また、天神村宮の瀬前の山崩れのため、濁流が逆流して、大久喜・古田方面は特に浸水家屋が多かった。24日には古田の下で山崩れがあり、新川道路が決壊した。25日、水害調査の結果、被害は浸水家屋255戸、流水倒壊2戸、流水田55ha、畑10haに及んだ。(「五十崎町沿革史」による)
地理院地図
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参考文献
五十崎町誌編纂委員会編「改訂 五十崎町誌」(五十崎町、1998年)、43頁
情報源の種類
市町村史、郷土史
キーワード
洪水 小田川 山崩れ 五十崎町沿革史
NO.
愛媛1018

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