昭和57年の集中豪雨

災害年月日
1982年07月12日
市町村
愛媛県伊予市(双海町)
災害種類
風水害  土砂災害  
概要
昭和57年(1982)7月12日、梅雨前線の影響により42ミリの降雨があり、13日から17日にも降雨が続き、18日にも51ミリの降雨があり、地盤が緩んでいた。そこに23日に31ミリの降雨があり、24日には98ミリの集中豪雨があった。この集中豪雨により、町道大栄線で通称「石こけ場」の山留工が大幅に崩落するなど、土砂崩れ等が多数あったが、人的被害はなかった。
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原資料
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参考文献
双海町誌編さん委員会編「双海町誌 改訂版」(双海町、2005年)、20-21頁
情報源の種類
市町村史、郷土史
キーワード
梅雨前線 集中豪雨 石こけ場 土砂崩れ
NO.
愛媛1023

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