寛延2年の地震

災害年月日
1749年05月25日
市町村
愛媛県伊方町(瀬戸町)
災害種類
地震・津波  
概要
寛延2年(1749)4月10日巳の下刻、瀬戸町三机周辺部を震源とするM7.0の地震が発生し、宇和島城が破損したほか、被害が多く出た。「東宇和郡沿革史」には「二年四月十日四ツ時、地大に震ふ。宇和島城楼破損、その他被害多し」と記されている。
地理院地図
Googleマップ
参考画像
原資料
原資料PDF1を表示する
参考文献
瀬戸町誌編集委員会編「瀬戸町誌」(瀬戸町、1986年)、54-55頁
情報源の種類
市町村史、郷土史
キーワード
地震 宇和島城 東宇和郡沿革史
NO.
愛媛1196

よく似た災害

寛延2年の地震

寛延2年(1749)4月10日巳の下刻、瀬戸町三机周辺部を震源とするM7.0の地震が発生し、宇和島城が破損し、その他にも被害が多く出た。(「宇和島御記... 続きを読む

寛延2年の水論

寛延2年(1749)、宇和郡常定寺村と新城村で水論。(「東宇和郡沿革史」による)(伊予の水論〔水争い〕年表) 続きを読む

元禄元年の地震

元禄元年(1688)5月23日、強震3回あり。(「大日本地震史料(宇和島御記録抜書、東宇和郡沿革史)」による) 続きを読む

寛保3年8月の洪水

寛保3年(1743)8月13日、風雨。(「東宇和郡沿革史」による) 続きを読む

寛延元年の洪水

寛延元年(1748)9月1日より雨降り、2日大風雨、水層21尺5寸。9月17日風雨。(「大洲藩譜」による)/9月2日及び17日、大風雨、損害夥し。宇和... 続きを読む