昭和49年の台風16号

災害年月日
1974年09月01日
市町村
高知県須崎市
災害種類
風水害  
概要
昭和49年(1974)9月1日午前6時20分、台風16号が中土佐町付近に上陸後、四国を横断し、県西部は暴風雨となった。須崎市の雨量は170ミリ(9月1日~2日)に達し、被害は家屋の全半壊7戸、一部損壊161戸、床上浸水8戸、床下浸水276戸に及んだ。
地理院地図
Googleマップ
原資料
原資料PDF1を表示する
参考文献
須崎市史編纂委員会編「須崎市史 平成26年編」(須崎市、2015年)、243頁
情報源の種類
市町村史、郷土史
キーワード
台風
NO.
高知5557

よく似た災害

昭和38年の台風9号

昭和38年(1963)8月9日、台風9号による大豪雨のため、大洪水が発生し、県内の死者・行方不明者が19人に及んだ。須崎市を含む県内15市町村に災害救... 続きを読む

昭和45年の台風10号(土佐湾台風)

昭和45年(1970)8月21日午前8時過ぎ、台風10号(土佐湾台風)が幡多郡に上陸した。最大風速46mを記録し、高知地方気象台開設以来最大といわれる... 続きを読む

昭和52年の台風7号

昭和52年(1977)8月25日、台風7号が九州南部を横断し、足摺西南西海上で停滞して熱帯低気圧となった。須崎市では新荘川の支流の依包川の水位が上昇し... 続きを読む

昭和39年の台風20号

昭和39年(1964)9月24日~25日、台風20号が愛媛県西部に上陸後、県境を北東進した。須崎市では24日午後10時頃から風勢が増した。須崎市の被害... 続きを読む

昭和45年9月の集中豪雨

昭和45年(1970)9月21日、須崎市を中心に局地的な集中豪雨となった。須崎市の雨量は210ミリとなり、床上浸水30戸、床下浸水370戸の被害が出た... 続きを読む