昭和37年の少雨

災害年月日
1962年02月00日
市町村
徳島県那賀町(上那賀町)
災害種類
渇水  
概要
昭和37年(1962)2月から3月にかけて寡雨の状況が続いた。那賀川上流の長安口ダムは底をつき、この地方の杉苗1万本が全滅、20万本が枯死寸前となった。
地理院地図
Googleマップ
参考文献
徳島地方気象台編「徳島県自然災害誌」(徳島県、2017年)、129頁
情報源の種類
市町村史、郷土史
キーワード
少雨 長安口ダム
NO.
徳島7556

よく似た災害

昭和37年の少雨

image

昭和37年(1962)2月から3月にかけて寡雨の状況が続いた。那賀川上流の長安口ダムは底をつき、この地方の杉苗1万本が全滅、20万本が枯死寸前となった... 続きを読む

昭和37年の少雨

image

昭和37年(1962)2月から3月にかけて寡雨の状況が続いた。那賀川上流の長安口ダムは底をつき、この地方の杉苗1万本が全滅、20万本が枯死寸前となった... 続きを読む

平成17年の少雨

平成17年(2005)4月26日~9月7日、少雨となった。早明浦ダムは、6月15日に徳島用水、香川用水の新規用水を20%削減する第一次取水制限を行い、... 続きを読む

昭和34年の干ばつ

昭和34年(1959)6月11日~7月7日、干天が続いた。6月雨量が平年並みのところは土佐清水付近のみで、一般には50%程度、特に北東山地では30%程... 続きを読む

昭和31年の干ばつ・台風9号

昭和31年(1956)、旱害が強く、天水田の水稲は葉が萎縮して、一般の農作物も枯死寸前となり、消防ポンプで給水するなど異例の措置をとった。8月16日、... 続きを読む