天保5年の台風

災害年月日
1834年09月08日
市町村
徳島県
災害種類
風水害  
概要
天保5年(1834)8月6日昼頃より余程降り出し、風も次第に大風に相成り、夜半頃に止み申し候、三抱程の榎土際より2尺ばかり上より中折れ、その他中木67本折れ申し候、奥野村は40軒程吹き倒れ、その他2、30軒も損し候、村段々有之2、30年以来の大風と申すことにて候。(「元木文書」による)/御地高69,598石余損亡。(「徳島県史料年表」による)
地理院地図
Googleマップ
参考文献
徳島地方気象台編「徳島県自然災害誌」(徳島県、2017年)、30頁
情報源の種類
市町村史、郷土史
キーワード
台風 元木文書 徳島県史料年表
NO.
徳島7835

よく似た災害

天保5年の台風

天保5年(1834)8月6日昼頃より余程降り出し、風も次第に大風に相成り、夜半頃に止み申し候、三抱程の榎土際より2尺ばかり上より中折れ、その他中木67... 続きを読む

天保5年の台風

天保5年(1834)8月6日昼頃より余程降り出し、風も次第に大風に相成り、夜半頃に止み申し候、三抱程の榎土際より2尺ばかり上より中折れ、その他中木67... 続きを読む

天保5年の台風

天保5年(1834)8月6日、昼頃より余程降り出し、風に次第に大雨に相成り、夜半頃止む。2,30年以来の大風。(「かどや日記」より) 続きを読む

弘化4年の洪水

弘化4年(1847)7月13日8ツ時より大風雨となって、15日8ツ時まで降り続き、所々の谷が大破損した。14日は19年以前の丑の年以来の大水であった。... 続きを読む

昭和3年の台風

昭和3年(1928)8月、台風により、町内は浸水。明治40年(1907)年以来の大洪水。 続きを読む