大正6年10月の台風

災害年月日
1917年10月10日
市町村
徳島県
災害種類
風水害  
概要
大正6年(1917)10月10日夜、台風が四国南岸をかすめて11日未明に和歌山付近に上陸した。県内では150~300ミリの雨が降り、特に中心の直前で短時間強雨となったが、大害は出なかった。
地理院地図
Googleマップ
参考文献
徳島地方気象台編「徳島県自然災害誌」(徳島県、2017年)、64頁
情報源の種類
市町村史、郷土史
キーワード
台風
NO.
徳島7929

よく似た災害

大正6年10月の台風

大正6年(1917)10月10日夜、台風が四国南岸をかすめて11日未明に和歌山付近に上陸した。県内では150~300ミリの雨が降り、特に中心の直前で短... 続きを読む

大正6年10月の台風

大正6年(1917)10月10日夜、台風が四国南岸をかすめて11日未明に和歌山付近に上陸した。県内では150~300ミリの雨が降り、特に中心の直前で短... 続きを読む

大正7年9月の台風

大正7年(1918)9月14日、台風により短時間に大雨が降ったため、各河川は急に増水して洪水となり、県下全般に水害を被った。中でも新川、郷東川、綾川、... 続きを読む

昭和34年7月の大雨

昭和34年(1959)7月14日~15日、出戻り梅雨のため局地的大雨が降り、特に物部川上流域では14日に1時間77ミリの豪雨が降った。被害は床下浸水3... 続きを読む

大正9年8月の台風

大正9年(1920)8月3日夜から4日朝にかけて、台風が四国沿岸を通り紀州田辺に上陸し、1日~3日の雨量は和食430ミリ、朴野347ミリ、神野345ミ... 続きを読む