昭和21年の南海地震

災害年月日
1946年00月00日
市町村
香川県東かがわ市(白鳥町)
災害種類
地震・津波  
概要
昭和21年(1946)、南海地震による地盤沈下のため、白鳥の松原は浸蝕され、東部の新川流域の耕地も低地と化し、海水が浸入するようになった。このため、流域の排水不良は言うに及ばず、数十糎の降雨でも田畑の湛水が甚だしく、住居は床上浸水となることを常とするようになった。(「白鳥湛水防除事業竣工之碑」の碑文による)
地理院地図
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備考
白鳥町湊に「白鳥湛水防除事業竣工之碑」が建立されている。
参考画像
参考文献
香川県農林部編「農林業の石碑 ~先人の偉業をしのぶ~」(香川県農林部、1981年)、25頁
情報源の種類
その他文献等
キーワード
昭和南海地震 地盤沈下 白鳥の松原 白鳥湛水防除事業竣工之碑
NO.
香川1499

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