昭和21年の南海地震

災害年月日
1946年00月00日
市町村
香川県
災害種類
地震・津波  
概要
昭和21年(1946)、M8.0の南海地震により、香川県では3,000戸余の家屋が全半壊した。
地理院地図
Googleマップ
参考文献
香川県土地改良事業団体連合会編「香川県土地改良事業団体連合会50年史」(香川県土地改良事業団体連合会、2008年)、451頁
情報源の種類
その他文献等
キーワード
昭和南海地震
NO.
香川1583

よく似た災害

昭和21年の南海地震

昭和21年(1946)12月21日午前4時過ぎ、南海地震が発生した。香川県では死者52人、負傷者273人、家屋全壊608戸、半壊2,490戸という被害... 続きを読む

安政元年の南海地震

image

嘉永7年(1854)11月5日の地震により、松山城天守閣の石垣が2箇所ふくらみ、本丸では平野屋根の瓦が落ち、壁にも被害が出た。家中屋敷では全半潰20軒... 続きを読む

昭和21年の南海地震

image

昭和21年(1946)12月21日午前4時15分、大地震が発生し、全町2,000余の家屋のほとんどを全半壊させるとともに、地震後の火災により町が焼き尽... 続きを読む

昭和21年の南海地震

昭和21年(1946)12月21日、南海大地震により、香川県下の被害は死者51人、重傷16人、軽傷259人、家屋の全壊608戸、半壊2,409戸に及ん... 続きを読む

昭和21年の南海地震

昭和21年(1946)12月21日、M8.0の南海地震が起こり、地震と津波の犠牲者は高知県で679人、徳島県で211人、香川県で52人、愛媛県で26人... 続きを読む