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安政元年の南海地震

安政元年(1854)11月5日午後4時頃、大地震が発生した。午後5時頃から大津波が打ち寄せ、人々は山辺の藪地に避難したが、強震のため歩行も困難で、空飛ぶ鳥も地に落ちたという。 続きを読む

大正15年の洪水

大正15年(1926)9月17日、国分川の国領水越から濁流が氾濫し、今土居、水張、源兵衛、長場江の堤防が寸断され、大津村は一面の泥海となった。浸水家屋257戸、死者2人の被害を出し、尾目地、依光、舟戸、鹿児橋等、舟入川に架かる橋梁のほとんどが流失した。 続きを読む

昭和43年の豪雨

昭和43年(1968)7月2日、豪雨により、宇和町全域の被害は床下浸水50戸、住宅破損2戸、冠水田200ha。被害は150万円に及んだ。 続きを読む