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452件のアーカイブスが見つかりました。

条件:徳島県 阿南市

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元禄11年の火災

元禄11年(1698)1月21日、町分皆々残りなく焼け尽くす。(「富岡町史-文殊院記録」による) 続きを読む

元禄14年の風水害

元禄14年(1701)、那賀川上流で隣接する神山で大雨が三昼夜続き、左右山の全戸が流出したり(「名西郡下分上山村史」)、上勝町落合の西北西にある山犬岳が230万立米に達する大崩壊を起こしているので、この年に那賀川でかなりの風水害が生じたと推測できる。 続きを読む

宝永4年の地震

宝永4年(1707)、大地震により、海部郡では津波が2丈4尺に達し大荒れであったが、平島村でも海岸沿いでは多少の被害が免れなかったのではと思う。 続きを読む

宝永4年の地震

宝永4年(1707)10月4日、我が国地震史上最大級の地震が発生した。地震と津波の被害は東海道から九州に至り、全体で死者4,900人、潰家29,000戸に及んだ。徳島では630戸が倒壊し、津波により全滅した村もあった。(宇佐美龍夫「新編日本被害地震総覧」による... 続きを読む

宝永4年の地震

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宝永4年(1707)10月4日午前10時頃より大地震、11時頃におさまった。大地は一面に割れ、家や木は乱れ崩れ、高山から大石が落ちて重なった。正午頃、大波が来るので高い山に逃れよと聞こえてきた。間もなく、白波が立った大波が見えたので、人々は右往左往して逃げ上っ... 続きを読む

宝永4年の地震

宝永4年(1707)10月4日、大地震。 続きを読む

宝永4年の地震

宝永4年(1707)10月4日、大地震が午前10時に始まり、11時におさまった。家や木が崩れ、高い山から大石が落ちて、人々は生きた心地もしなかった。正午には、誰言うともなく、大波が打ち寄せるので山へ逃げようという。ほどなく川には白波が立ち、大波が見えたので、人... 続きを読む

宝永6年の風雨

宝永6年(1709)7月4日、風雨により、阿波国南部で災害。(「徳島県災異誌」、「徳島県警察史」による) 続きを読む

宝永6年の風雨

宝永6年(1709)7月4日、阿波南部で風雨。(「徳島県災異誌」、「徳島県警察史」による) 続きを読む

享保3年の火災

享保3年(1718)10月、橘浦で11戸が焼失し、家族52人が飢えに苦しんでいるので、次左衛門が米一石を出して救助した。(「橘浦村史」による) 続きを読む

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