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453件のアーカイブスが見つかりました。

条件:徳島県 阿南市

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天保7年の台風

天保7年(1836)7月6日昼から大暴風となり、夜12時に止み、西の風に変わってから明け方まで続き、稲は全部白穂になった。 続きを読む

天保7年の洪水

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天保7年(1836)7月6日、洪水により万代堤が長さ450間(815m)余破損した。藩から観農普請奉行が派遣され、古毛村の組頭庄屋吉田宅兵衛を修築土木事業総押元取役とし、庄屋など7人が裁判役(指揮監督)となって、工事は翌8年4月に落成した。修築した堤は長さ45... 続きを読む

天保7年の洪水

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天保7年(1836)7月6日、洪水により万代堤が450間にわたり破損した。吉田宅兵衛は土工事業の総押さえ元締めとなり、10月に起工し、翌8年4月落成。この時、堤位置を変更し、広瀬堤防は上下2箇所となる。(「趣味の郷土羽ノ浦町」による) 続きを読む

天保9年1月18日の火災

天保9年(1838)正月18日、那賀郡桑野村で大火、79軒が焼失した。この日は大風であった。(「阿陽市街実記」による) 続きを読む

天保9年1月20日の火災

天保9年(1838)正月20日、那賀郡桑野村で火災、16軒が焼失した。(「阿陽市街実記」による) 続きを読む

天保13年の火災

天保13年(1842)11月3日、名西郡中島浦で火事、18戸焼亡。(「「阿陽市街実記」による) 続きを読む

天保14年の洪水

天保14年(1843)秋、那賀川で大水で被害が出て以後、度々の出水により修復が十分ではなく、堤、道路、橋等の破損、家の流失・倒壊、倒木、死人、牛馬流失が多かった。(「阿淡路年表秘録」による) 続きを読む

天保14年の水害

天保14年(1843)、水害。 続きを読む

天保14年の風水害

天保14年(1843)は、小松島市櫛渕町の伊勢家の先祖の「茂信君日記」によれば、5月21日、7月上旬、8月下旬から9月上旬にかけて三回の大水があった。7月上旬に洪水を引き起こした大雨は、7日前後に特に激しかったので、七夕水の別名がある。勝浦川筋や徳島城下周辺で... 続きを読む

天保14年の洪水

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天保14年(1843)6月15日、洪水により万代堤が200間(362m)にわたり破損し、約5,000両をかけて修築した。(「万代堤事跡考」による) 続きを読む

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