検索結果

84件のアーカイブスが見つかりました。

条件:高知県 大豊町

年代順で並び替える : |

昭和35年3月の火災

昭和35年(1960)3月28日、大豊村東土居で32世帯48棟が全焼。後に保険金詐欺目的の放火と判明して、検挙。(高知新聞による) 続きを読む

昭和35年の火災

昭和35年(1960)2月3日夜12時頃、落合の中心部から出火し、県道沿い両側、東西に燃え広がり、公民館、消防会館、郵便局を含め全焼33戸、半焼1戸の被害が出た。この火災で東豊永郵便局も全焼したが、東の端に位置していたのと多数の応援を得て、大豊村東豊永支所の庁... 続きを読む

昭和35年2月の火災

昭和35年(1960)2月3日、大豊村で郵便局など31戸全焼。一本道が消火をはばんだ。損害5,000万円。(高知新聞による) 続きを読む

昭和32年の火災

昭和32年(1957)7月24日、栗生でロウソクの火が蚊帳に燃え移り火災となり、6戸が全焼した。 続きを読む

昭和29年の地すべり

昭和29年(1954)9月、台風12号は連続降水量830ミリ、最大時間雨量80ミリを記録する豪雨を伴い、東豊永全般にわたって208箇所、36haの崩壊と地すべりを発生させた。その後も崩壊が続き、国・県の各機関における対策事業が本格化した。 続きを読む

昭和28年の火災

昭和28年(1953)10月19日早朝、落合下町から出火し、東豊永村村役場ほか12戸が全焼した。この役場の火事で、明治以来保存されてきた貴重な記録が焼失した。同日、役場は消防会館を仮事務所として、役場事務及び災害対策に当たった。警察の出火原因調査で、原因は放火... 続きを読む

昭和28年の火災

昭和28年(1953)4月8日午後7時30分、漉長で火災が発生し、県道(現在国道)沿いの両側の6戸が全焼し、同夜鎮火した。 続きを読む

昭和22年の火災

昭和22年(1947)5月1日午後零時30分頃、東豊永村川井の住宅から出火し、西南の強風にあおられて29戸が被災した。広い集落に点在している29戸の全部が焼け落ちるのに2時間余であったというので、いかに乾燥と風が強かったかがわかる。5月7日、東豊永村長は高知県... 続きを読む

昭和18年の火災

昭和18年(1943)3月3日午前10時30分頃、旧西豊永村下桃原の山林から発生した不審火は、下桃原の人家2戸を全焼し、強風にあおられ約1kmも離れた連火集落に飛び火して、連火の氏神である聖神社をはじめ6戸を全焼させた。また、集落の上方の山林にも延焼し、水不足... 続きを読む

昭和16年の台風

昭和16年(1941)10月1日、極めて足の速い台風が鹿児島に上陸後、進路を東北に変えて、九州、四国に大きな被害を与えた。この台風で、1日18時20分頃、国鉄土讃線豊永~大田口間で土砂崩壊が発生し、上り列車(客車1両、貨車11両編成)が脱線、吉野川に転落した。... 続きを読む

1 2 3 4 5 6 7 8 9