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231件のアーカイブスが見つかりました。

条件:高知県 室戸市

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大正元年の台風

大正元年(1912)8月23日、大時化となった。死者は出なかったが、全半壊の家が多く、被害を受けない家はなかった。被害者には御下賜金があった。 続きを読む

大正元年の台風

大正元年(1912)8月23日正午頃から翌24日午前4時頃まで室戸地方に襲来した暴風雨は、一大被害をもたらした。羽根では、小学校の新築校舎、中川内分校、神社、寺院の倒壊、人家全壊372戸、半壊167戸、漁船の流失、海浜の松林が八分通り倒れ、戎町に波浪浸入という... 続きを読む

大正元年の台風

大正元年(1912)8月23日午前11時から翌24日午前4時まで、台風が猛威を振るった。この台風により、完成したばかりの羽根尋常高等小学校の2棟が倒壊したほか、中川内分教場も、羽根八幡宮も全壊、鑑雄神社の本殿・拝殿は倒壊し、村内の観喜・智泉の2寺院も全壊した。... 続きを読む

大正元年の台風

大正元年(1912)8月23日正午頃から風雨が強くなり、翌4日午前4時頃まで大荒れに荒れた。突風に家は倒れ、倒れない家でも屋根は飛ばされた。室津港周辺の松の木は、一本を除いて全て倒れた。古老は当時のことを以下のように伝えている。「かやった家は250軒位あった様... 続きを読む

明治45年の大火

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明治45年(1912)1月、下都呂から出火し、西風にあおられて燃え広がり、人家約60戸、集落の約80%を焼失した。この火事で、宝泉寺ご本尊の奇跡が伝えられている。火が宝泉寺に燃え移ろうとした時に、お寺の屋根の上に、阿弥陀様が現れて、手を振って県名に猛火を追い払... 続きを読む

明治45年の火災

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明治45年(1912)1月、都呂で人家60戸、納屋等、集落の8割を全焼。宝泉寺阿弥陀如来の奇跡が伝わる。 続きを読む

大正元年の台風

大正元年(1912)、大時化により、津寺大師堂の屋根が飛ばされた。写真1枚。 続きを読む

明治43年の火災

明治43年(1910)12月28日、佐喜浜で火事。数十軒の浜納屋、港畔の老松を全焼。 続きを読む

明治43年の大火

明治43年(1910)12月28日、子どもの火遊びにより、浜納屋から出火し、数十軒の納屋と港畔の老松が全焼となった。 続きを読む

明治37年の高波

明治37年(1904)9月16日午後9時半頃から激浪が来襲し、津呂村と佐喜浜村に被害をもたらした。被害は、津呂村津呂で家屋17戸、死者4名、負傷19名、小船3隻など、佐喜浜村で全倒家屋9戸、半倒8戸などであった。 続きを読む

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