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32件のアーカイブスが見つかりました。

条件:愛媛県 今治市 地震・津波

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平成13年の芸予地震

平成13年(2001)3月24日15時28分頃、M6.7の芸予地震が発生した。愛媛県内では今治港の岸壁背後が25cm沈下したり、今治城のお堀護岸が50cmはらみ出すなどの液状化が原因と考えられる被害が生じた。この報告では、広島県と愛媛県を中心に実施した現地... 続きを読む

平成13年の芸予地震

平成13年(2001)3月24日15時28分、芸予地震が起こった。菊間町の被害は、重傷者1人、住家の一部損壊3棟のほか、非住家や公共施設の被害も多く、被害総額は1億7,197万円余に及んだ。 続きを読む

平成13年の芸予地震

平成13年(2001)3月24日午後3時28分頃、芸予地震が起きた。波方町でも震度5強で、相当の揺れを感じた。昭和21年の南海地震よりもずっと強い震動であった。このため、書棚の本が落下したり、食器棚のコップが割れたり、屋根の棟瓦がずれるなど、どの家でも何らかの... 続きを読む

昭和21年の南海地震

昭和21年(1946)12月21日、南海地震により、今治市では22cm沈下した。この地盤沈下に加えて、風向きの関係で被害は大きい。キジア台風に伴う高潮はほとんど海から直接被害を及ぼしたもので、蒼社川の両岸約300haが浸水した。今治市の被害額は河川1,383万... 続きを読む

昭和21年の南海地震

昭和21年(1946)12月21日、南海大地震。震度4、午後4時頃数分にわたり強震、沿岸一帯地盤沈下0.5~1m。 続きを読む

昭和21年の南海地震

昭和21年(1946)12月21日、南海地震。以後、昭和21年にかけて、地盤沈下多発。 続きを読む

昭和21年の南海地震

昭和21年(1946)12月21日午前4時19分、大地震が襲った。瀬戸内海沿岸では地盤沈下が顕著になった。建設省地理調査所の測量結果によると、新居浜付近で55cm、郡中で30cm、高縄半島で25cmの地盤沈下が確認された。愛媛県では道後温泉の湧出が止まり、壬生... 続きを読む

昭和21年の南海地震

昭和21年(1946)12月21日未明、南海道沖でM.81の大地震が発生し、県下では震度4~5となり、被害は県下で死傷者58人、家屋の全半壊1,343戸に及んだ。地震後、瀬戸内海沿岸では地盤沈下が続き、その対策に追われることになった。 続きを読む

昭和21年の南海地震

昭和21年(1946)12月21日、南海大地震。震度4、地盤沈下0.5~1m、道後温泉の湧出が約3ヶ月間止まる。 続きを読む

昭和21年の南海地震

昭和21年(1946)12月21日午前4時20分頃、M8.1の南海道地震が起こった。愛媛県下の被害は、死者27人、負傷者28人、家屋の全壊1,133戸に及び、特に高縄半島沿岸では地盤が0.5m沈下した。当地域では、かまどの煙突が倒壊し、窓ガラス、障子が破損する... 続きを読む

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