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84件のアーカイブスが見つかりました。

条件:愛媛県 新居浜市

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明応3年の地震

明応3年(1494)5月7日、大地震ありて、被害多し。(「新居郡誌」による) 続きを読む

明応7年の地震

明応7年(1498)6月11日、大地震あり、地すべりまたは土地陥没の所多かった。黒島(今の新居浜市)では一番激しく、土地が大いに陥没、崩壊し、面積の4分の3を失い、住民は四方に避散した。(「新居郡誌」による) 続きを読む

天正13年の地震

天正13年(1586)11月、大地震。(「新居郡誌」による) 続きを読む

寛文9年の洪水

寛文9年(1669)、洪水のため、池田池が決壊した。翌10年に西条藩主松平頼純の命により、和歌山藩から来た加納覚兵衛が改修を行った。 続きを読む

元禄6年の干ばつ

元禄6年(1693)、大干ばつにつき、川東組より高柳泉組に分水を交渉し、大水論発生す。(近藤晴清「愛媛県国領川流域における水利の歴史地理学研究」による)(伊予の水論〔水争い〕年表) 続きを読む

元禄6年の風雨

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元禄6年(1693)6月21日、大風雨により、別子銅山では蔵13箇所、坑夫小屋200余軒が吹き潰されるという被害を受けた。 続きを読む

元禄6年の風雨

元禄6年(1693)6月21日、大風雨により、別子銅山で蔵13箇所、鉱夫小屋200余軒が倒壊した。 続きを読む

元禄7年の大火

元禄7年(1694)、別子銅山で大火、死者多数。(「災害の歴史」、「愛媛社会経済年表」、その他郷土資料による) 続きを読む

元禄7年の大火

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元禄7年(1694)4月25日、別子銅山の沢田ご番所あたりの焼鉱窯から飛んだ火が枯れ木に燃え移り、次第に火勢を増して、住家、事務所、その他の建物をなめつくし、火は別子の山をおおった。人々は逃げ場を失い、猛火の中132人が焼死した。住友家は、亡くなった人々の霊を... 続きを読む

元禄7年の火災

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元禄7年(1694)4月25日午前10時頃、別子銅山の竃場から失火し、烈風に煽られ火の手は八方に燃え広がった。火は午後3時頃まで燃え続けて全山の施設のほとんどを焼失し、銅山役人をはじめ合わせて死者132人を出すという大惨事となった。この火災時には、隣の立川銅山... 続きを読む

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