平成2年の台風19号

災害年月日
1990年09月19日
市町村
徳島県吉野川流域
災害種類
風水害  
概要
平成2年(1990)9月19日、秋雨前線が西日本に停滞しているところに、台風19号が接近したため、吉野川上下流域を通して全体的に降雨は多く、総雨量は300~500ミリに達し、多いところで900ミリに達した。基準地点岩津の最大流量は11,185立米/秒を記録した。この出水により、護岸、根固めの流出及び洗掘等の被害があった。
Googleマップ
原資料
原資料PDF1を表示する
参考文献
建設省四国地方建設局徳島工事事務所編「徳島工事五十年史」(建設省四国地方建設局徳島工事事務所、1997年)、39頁及び47頁
情報源の種類
その他文献等
キーワード
台風 吉野川 洪水
NO.
徳島6613

よく似た災害

平成2年の台風

平成2年(1990)9月、秋雨前線が停滞していたところへ台風が接近したため、吉野川流域の山間部で総雨量は約900ミリに達した。このため、城の谷川、桑村... 続きを読む

昭和57年の台風13号

昭和57年(1982)8月27日、台風13号により、吉野川上流域では総雨量は300~500ミリ、ところにより500ミリ以上に達した。基準地点岩津の最大... 続きを読む

平成5年の台風5号

平成5年(1993)7月28日、台風5号により、吉野川上流域では総雨量が400~700ミリ、ところにより1,000ミリ近くに達した。基準地点岩津の最大... 続きを読む

平成5年の台風7号

平成5年(1993)8月8日明け方から、台風7号により雨が降り出し、桜谷で時間雨量73ミリ、総雨量は400~800ミリに達した。古庄では、最大流量は1... 続きを読む

平成5年の洪水

平成5年(1993)7月、岩津の最大流量は12,080立米/秒に達し、岩津上流部の無堤地区で氾濫被害が発生した。 続きを読む