昭和32年7月の大雨

災害年月日
1957年07月18日
市町村
香川県
災害種類
風水害  土砂災害  
概要
昭和32年(1957)7月18日早朝から、香川県の瀬戸内沿岸では雷が本格化し、高松では3時間に92ミリの局地的な大雨となった。各地で低地の浸水や田畑の浸水などの被害が起こったが、被害の地域は高松以東の沿岸地方が主であった。県下の被害は床上浸水55戸、床下浸水2,225戸、一部破損1戸、非住家破損1戸、田冠水365ha、畑冠水7ha、道路損壊3箇所、橋流失5箇所、堤防決壊8箇所、山・崖崩れ28箇所、通信施設10箇所であった。(高松地方気象台「異常気象速報」による)
参考文献
高松地方気象台編「香川県気象災害誌」(香川県防災気象連絡会、1966年)、63頁
情報源の種類
災害記録、災害体験集
キーワード
大雨 堤防決壊 山崩れ 異常気象速報
NO.
香川1474

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