享保9年~11年の干ばつ

災害年月日
1724年00月00日
市町村
徳島県那賀町(相生町)
災害種類
渇水  
概要
享保9年(1724)~11年(1726)、大干ばつ、いなごの害がひどかった。
原資料
原資料PDF1を表示する
参考文献
相生町史編纂委員会編「相生町誌」(相生町、1973年)、1565頁
情報源の種類
市町村史、郷土史
キーワード
干ばつ いなご
NO.
徳島335

よく似た災害

弘仁10年の干ばつ

弘仁10年(819)、讃岐では大干ばつのため、農民の困窮がひどかった。 続きを読む

享保3年の干ばつ

享保3年(1718)7月、大干ばつ。秋にはいなごが発生して稲作は全く不振となった。(「新香西史」による) 続きを読む

明治31年の干ばつ

明治31年(1898)、県下の干ばつがひどかった。 続きを読む

大正2年の干ばつ

大正2年(1913)、ひどい干ばつの年で、特に高松平野と三豊平野がひどかったという。 続きを読む

元禄10年~15年の干ばつ

元禄10年(1697)~元禄15年(1702)、6年間は干ばつの連続であった。特に元禄15年の讃岐は大雨、洪水、大干ばつ、いなごの大発生などで百姓たち... 続きを読む