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126件のアーカイブスが見つかりました。

条件:徳島県 小松島市

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享保3年の干ばつ

享保3年(1718)5月から75日間降雨なく、大干ばつとなった。 続きを読む

宝永4年の地震

宝永4年(1707)10月4日午後0時30分、M8.4の地震が紀伊半島で発生した。地震及び津波による被害は各地に及び、被害総数は家屋の破壊29,000戸、死者4,900名にのぼった。このうち高知の被害が最大で、ついで和歌山であった。高知の「谷陵記」によると、徳... 続きを読む

寛文6年の山崩れ

寛文6年(1666)、大雨による山崩れで、神宮寺所有の蓮池、向屋敷、屋敷5畝が永荒となった。 続きを読む

寛永3年の山崩れ

寛永3年(1626)、大雨による山崩れで、神宮寺所有の向屋敷、はら、城の下1反2畝が永荒となった。 続きを読む

慶長9年の地震

慶長9年(1604)12月16日午後8時頃、房総半島東沖と室戸岬沖の2つを震源としたM7.9の地震が同時に起き、大津波による被害が犬吠岬から九州に至る太平洋沿岸に及んだ。徳島県では宍喰で1,500余名の犠牲者を出す被害となった。 続きを読む

康安元年/正平16年の地震

康安元年/正平16年(1361)6月24日午前4時頃、紀伊半島沖を資源とするM8.4の大地震が起こり、大津波が発生した。大阪、高知、徳島沿岸で大きな被害が出たが、海部郡の由岐では1,700戸の家屋が流失し、60余名が流死した。 続きを読む

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