検索結果

5729件のアーカイブスが見つかりました。

条件:高知県

年代順で並び替える : |

平成30年の台風24号

平成30年(2018)9月30日20時頃、台風24号が四国の南海上を北東へ進み、和歌山県田辺市付近に上陸した。9月28日18時~10月1日5時の総降水量は、仁淀川町鳥形山で460ミリを観測した。また、30日15時36分には室戸岬で東南東の風48.7mの最大瞬間... 続きを読む

平成30年9月の大雨

平成30年(2018)9月12日、前線が西日本に停滞したため大雨となり、宿毛市では住家2棟が床下浸水となった。 続きを読む

平成30年の台風21号

平成30年(2018)9月4日昼前、台風21号が高知県へ最接近し、12時頃には徳島県南部に上陸した。3日14時~4日24時の総降水量は、馬路村魚梁瀬で328.5ミリを観測した。また、4日11時53分には室戸岬で西の風55.3mの最大瞬間風速を観測した。高知市で... 続きを読む

平成30年の台風20号

平成30年(2018)8月23日21時頃、台風20号が徳島県南部に上陸し、瀬戸内海を北へ進んだ。20日8時~25日11時の総降水量は、馬路村魚梁瀬で694.5ミリを観測した。また、23日20時36分に室戸岬で西の風45.2mの最大瞬間風速を観測した。22日21... 続きを読む

平成30年7月豪雨による斜面崩壊

平成30年(2018)7月8日夜明け前から、高知県西南地域では猛烈な雨が降り始めた。宿毛市池島では、尾根部の北向き斜面で斜面崩壊が生じ、道路を巻き込んだ被災により集落が短期間孤立した。崩土は斜面末端付近を縦断する道路を覆い、下方の漁港まで到達した。崩壊の規模は... 続きを読む

平成30年7月豪雨による斜面崩壊

平成30年(2018)7月8日夜明け前から、猛烈な雨が降り始め、大月町橘浦では不明瞭な谷地形で土砂流出が生じた。斜面内で初期に形成される1次谷に満たない0次谷での被災で、表層崩壊よりも流動性が高い土砂が平坦地まで流出し、下流の家屋や道路面に到達した。流出した土... 続きを読む

平成30年7月豪雨による内水氾濫

平成30年(2018)7月8日夜明け前から、高知県西南地域では猛烈な雨が降り始めた。宿毛市では、雨水排除が追いつかず、中心部を含め広範囲で内水氾濫が生じた。松田川と支川稗田川の合流地点に位置する宿毛市和田地区は、坂本ダムの竣工や地区内雨水排除施設の整備により、... 続きを読む

平成30年7月の豪雨

平成30年(2018)7月5日から8日にかけて、梅雨前線に向かって南から暖かく湿った空気が流れ込み、前線の活動が活発となった。6月28日18時~7月8日24時の総降水量は馬路村魚梁瀬で1,845ミリを観測した。また、8日5時8分には宿毛で最大1時間降水量108... 続きを読む

平成30年7月の豪雨

平成30年(2018)7月、梅雨前線の活発化による豪雨のため、7日未明には大豊町の高知自動車道で大規模な斜面崩壊が発生し、上り線の立川橋が流出した。また、8日早朝には宿毛市の国道56号では路面冠水が起こった。四国地方整備局管内で通行規制実施区間(延べ延長)の総... 続きを読む

平成30年7月の豪雨

平成30年(2018)7月、累積約1,700ミリの豪雨により、吉野川上流域の支川である立川川(大豊町)、行川、栗ノ木川(本山町)の各流域では大規模な崩壊と土石流が発生した。本報告では、豪雨後に3流域を対象に実施した航空レーザ測量の結果から、流域全体の土砂移動実... 続きを読む

1 2 3 4 5 6 573