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条件:高知県 須崎市

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昭和55年の台風13号

昭和55年(1980)9月11日午前7時50分に鹿児島県大隅半島に上陸後、九州東部を北上、山口県に再上陸後、午後3時頃に日本海へ抜けた。高知県では、強風と大雨によって各地で高波被害や道路決壊などが相次いだ。須崎市海岸に高波が打ち寄せたのは数年ぶりのことで、砂混... 続きを読む

昭和55年の台風13号

昭和55年(1980)9月11日午前7時50分、台風13号は鹿児島県大隅半島に上陸し、九州東部を北上して、山口県を経て日本海に抜けた。高知県では室戸で最大瞬間風速36.2m、鳥形山で総雨量470ミリを記録するなど、強い風と雨により、県下各地で高波被害や停電、道... 続きを読む

昭和55年8月の大雨

昭和55年(1980)8月3日から4日にかけて、県西部を中心に激しい雨が降った。国鉄は4日午後3時から、土讃線の須崎以西の運転を中止した。また、国道56号は中土佐町久礼の久礼坂で落石の恐れがあり、4日午後5時から車両通行止めとなった。このため、東津野村船戸から... 続きを読む

昭和54年の台風16号

昭和54年(1979)9月30日午後6時30分、台風16号が室戸市に上陸した。須崎では西町二丁目の住宅の裏山が崩れた。須崎の30日午前9時~午後6時の雨量は123ミリに達した。 続きを読む

昭和54年の台風16号

昭和54年(1979)9月30日午前6時30分、台風16号が足摺岬南海上を経て室戸市に上陸した。須崎市では、暴風雨・洪水・波浪警報の発令を受けて、午後4時50分、須崎分団員らが出動し、須崎魚市場前から東側に角落とし材(水の浸入を防ぐための堰とする角材)を入れた... 続きを読む

昭和52年の台風7号

昭和52年(1977)8月25日、台風7号が九州南部を横断し、足摺西南西海上で停滞して熱帯低気圧となった。須崎市では新荘川の支流の依包川の水位が上昇したため、上分下依包地区の住民に避難命令が出されるなどした。須崎市の被害は家屋の床上浸水1戸、床下浸水10戸、道... 続きを読む

昭和52年の台風17号

昭和52年(1977)8月25日、台風7号は九州南部を横断し、足摺岬の西南西海上で停滞後、熱帯低気圧となり、やがて高知県をかすめながら土佐湾を東北東に通過した。須崎市では安和、浦ノ内、上分などの各所で道路の決壊、土砂流出、浸水などが起きた。被害は、床上浸水1戸... 続きを読む

昭和52年の低温・積雪

昭和52年(1977)2月16日、高知市では最低気温が零下7.9度、最高気温が1.5度という高知地方気象台開設以来の最低気温を記録した。高知県山間部をはじめ中西部の低地でも積雪するなどしたため、交通機関は麻痺し、16日午前までに県交通、土佐電気鉄道、国鉄バスな... 続きを読む

昭和52年の大雪

昭和52年(1977)2月15日から16日にかけて、高知県の山間部や中西部の低地でも雪が積もった。この積雪で交通機関が影響を受け、17日には県下の130の学校が雪と風邪で休校した。須崎市でも16日午前2時頃から雪となり、市街地では約5cmの積雪で道路も凍結した... 続きを読む

昭和51年の台風17号

昭和51(1976)9月10日夜から12日午前にかけて台風17号が東シナ海の南西諸島付近に停滞したため、四国地方は長時間にわたり大雨となった。須崎市では9月10日~12日の雨量が448ミリを記録し、この間に浦ノ内塩間でがけ崩れ、上分首永~寺尾間の国道197号が... 続きを読む

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