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3件のアーカイブスが見つかりました。

条件:香川県 宇多津町 風水害

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昭和31年3月の強風

昭和31年(1956)3月12日10時頃、強風のため、宇多津沖で汽船(120トン)が沈没した。(高松地方気象台「異常気象速報」による)/高松の最大風速は西15.0m/秒であった。 続きを読む

大正7年の洪水

大正7年(1918)9月14日、暴風雨により、宇多津では法勲寺・坂本からの濁水と栗熊・富熊両村のため池決壊のため大束川の水嵩が増し、新町橋が墜落し、新町、浦町、田町、大門、聖通寺で軒に達する浸水家屋が300戸に及んだ。濁水はさらに大束塩田を襲い、製塩20万斤を... 続きを読む

大正元年の洪水

大正元年(1912)9月22日夜から23日午前にかけて暴風雨が襲来した。宇多津では大束川が2箇所で決壊し、家屋の流失15戸、行方不明者が出た。また、22日夜間には宇多津町沖で石炭船2隻が沈没し、7人が行方不明となった。(「香川新報」による) 続きを読む