検索結果

604件のアーカイブスが見つかりました。

条件:高知県 土砂災害

年代順で並び替える : |

平成30年の台風20号

平成30年(2018)8月23日21時頃、台風20号が徳島県南部に上陸し、瀬戸内海を北へ進んだ。20日8時~25日11時の総降水量は、馬路村魚梁瀬で694.5ミリを観測した。また、23日20時36分に室戸岬で西の風45.2mの最大瞬間風速を観測した。22日21... 続きを読む

平成30年7月の豪雨

平成30年(2018)7月8日からの豪雨により、宿毛市と大月町では71件のがけ崩れが発生した。本報告では、斜面崩壊が発生した宿毛市池島と大月町橘浦の2つの事例を紹介し、両地点とも、短時間で連続した降水が斜面崩壊の発生に大きく影響したと推察されるとしている。また... 続きを読む

平成30年7月豪雨による斜面崩壊

平成30年(2018)7月8日夜明け前から、高知県西南地域では猛烈な雨が降り始めた。宿毛市池島では、尾根部の北向き斜面で斜面崩壊が生じ、道路を巻き込んだ被災により集落が短期間孤立した。崩土は斜面末端付近を縦断する道路を覆い、下方の漁港まで到達した。崩壊の規模は... 続きを読む

平成30年7月豪雨による斜面崩壊

平成30年(2018)7月8日夜明け前から、猛烈な雨が降り始め、大月町橘浦では不明瞭な谷地形で土砂流出が生じた。斜面内で初期に形成される1次谷に満たない0次谷での被災で、表層崩壊よりも流動性が高い土砂が平坦地まで流出し、下流の家屋や道路面に到達した。流出した土... 続きを読む

平成30年7月の豪雨

平成30年(2018)7月、台風7号や梅雨前線の影響で記録的な大雨となった。高知自動車道の笹ヶ峰南観測所では7月3日~8日の総降水量が1,352ミリ、時間最大雨量が88.5ミリとなった。この豪雨の影響により、大豊町上名の山腹斜面の土砂が崩壊し、高知自動車道新宮... 続きを読む

平成30年7月の豪雨

平成30年(2018)7月、梅雨前線の活発化による豪雨のため、7日未明には大豊町の高知自動車道で大規模な斜面崩壊が発生し、上り線の立川橋が流出した。また、8日早朝には宿毛市の国道56号では路面冠水が起こった。四国地方整備局管内で通行規制実施区間(延べ延長)の総... 続きを読む

平成30年7月の豪雨

平成30年(2018)7月、累積約1,700ミリの豪雨により、吉野川上流域の支川である立川川(大豊町)、行川、栗ノ木川(本山町)の各流域では大規模な崩壊と土石流が発生した。本報告では、豪雨後に3流域を対象に実施した航空レーザ測量の結果から、流域全体の土砂移動実... 続きを読む

平成30年7月の豪雨

平成30年(2018)7月豪雨により、本山観測所では累計雨量1,694ミリの降雨を記録した。この降雨により吉野川上流域の支川である立川川(大豊町)、行川、栗ノ木川(本山町)の各流域では大規模な崩壊と土石流が発生した。本報告では、立川川流域他で多数発生した大規模... 続きを読む

平成30年7月の豪雨

平成30年(2018)7月豪雨により、大豊町及び本山町に位置する吉野川水系立川川流域周辺では、多数の山腹崩壊や土石流が発生した。この豪雨によって、多量の土砂及び流木が河道へ流出するとともに、崩壊地内や河道内では多くの流木が堆積していた。本検討では、平成30年7... 続きを読む

平成30年7月の豪雨

平成30年(2018)7月豪雨により、高知県では死者3人、負傷者1人、住家の全壊12棟、半壊44棟、一部破損27棟、床上浸水129棟、床下浸水579棟の被害が出た。安芸川では安芸市栃ノ木東地地区で溢水、僧津地区で堤防侵食による被災が発生した。大豊町、大月町では... 続きを読む

1 2 3 4 5 6 61