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187件のアーカイブスが見つかりました。

条件:香川県 丸亀市

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明治32年の台風

明治32年(1899)8月28日、台風。(「多度津の気象百年」による) 続きを読む

明治32年の風雨

明治32年(1899)8月28日、大雨が降り、風が強かった。香川県では中央部で被害が最も大きく、河川の堤防決壊13箇所、破損90箇所に及んだ。被害は丸亀平野に集中し、土器川、金倉川が氾濫した。 続きを読む

明治32年の台風

明治32年(1899)8月28日の台風は、大型で、特に風が強かった。風害は沿岸部より山野部で激しく、香川県の中央部は被害が最も大きく、丸亀平野はその中心に当たっていた。県下の被害は、河川堤防の決壊13箇所、破損90箇所であった。丸亀平野では、土器川、金倉川とも... 続きを読む

明治32年の台風

明治32年(1899)8月28日、台風が高知県西南部に上陸し、北東に進み、三豊郡を経て21時半頃岡山県に再上陸した。多度津測候所によると、瞬間風速は52mに達した。被害は香川県中西部に多く、沿岸部よりも内陸部に集中した。県下の被害は、死者307人、行方不明10... 続きを読む

明治30年の干ばつ

明治30年(1897)8月、干ばつ。(「多度津の気象百年」による) 続きを読む

明治30年の長雨・低温

明治30年(1897)6月~10月、長雨、低温、不照。(「多度津の気象百年」による) 続きを読む

明治29年の台風

明治29年(1896)8月30日、暴風雨が九州南部から土佐沖、紀伊水道、阪神地方を襲い、日本海に抜けた。丸亀地方は3寸(約90ミリ)の雨量となり、そこへ山間部から8寸(約240ミリ)の雨水が流れてきた。このため、土器川、金倉川が氾濫し、土器川橋は流失し、付近一... 続きを読む

明治29年の台風

明治29年(1896)8月30日、台風が土佐沖を通過し、紀伊水道から和歌山に上陸し、大阪・京都の間を横断して日本海に出た。香川県南部の山間地方の雨量は270.9ミリに達した。丸亀付近の雨量は95.3ミリであったが、そこへ山間部の大雨水が一度に流れてきたため、土... 続きを読む

明治29年の台風

明治29年(1896)8月30日、台風。(「多度津の気象百年」による) 続きを読む

明治27年の干ばつ

明治27年(1894)春から降水が少なく、特に8月は所々でにわか雨をみた程度で、農業用水が不足し、干ばつによる被害は前年以上となった。この年の降水量は662.0ミリ、6月~8月の降水量は135.9ミリであった。 続きを読む

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