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18件のアーカイブスが見つかりました。

条件:高知県 その他(ひょう)

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大正2年の降雹

大正2年(1913)4月、梅の実大のひょうが降り、農作物に甚大な被害を与えた。 続きを読む

明治19年の降雹

明治19年(1886)6月2日、降雹があり、特に尾川村の被害が大きかった。 続きを読む

天保3年の降雹

天保3年(1832)4月12日、降雹。池川年代記には「八ツ(14時)に至りて俄に雲立ち塞ぎ神風雷荒光り只闇の如くにて雹降り其形黍粒の大なる如し、色白く例へば雪の玉となり半時斗りにして晴る」と記されている。 続きを読む

寛政10年の降雹

寛政10年(1798)6月20日、降雹。池川年代記には「八ツ頃赤黒の雲四方に立塞り闇の如きにして忽ち神風荒れ来り只砂をまく如く氷降り来り、其の形氷を打割りたる如く角有、長さは6、7分斗、巾5、6分角菱あり、犬に当り鳴逃る。草木の葉散々に打落し諸作大いに傷みたり... 続きを読む

寛政7年の降雹

寛政7年(1795)6月18日、降雹。池川年代記には「八ツ(14時)頃良の方より雲立塞り神風神雨大雷光隙無く鳴りとどろき氷降る。その形厚み1分斗、広さ5、6分斗、四角、三角、ひし様々にて氷を打割った体なりお。色黒くすき渡り梶草を初め草木の葉打破り石を打つ如くに... 続きを読む

享保17年の降雹

享保17年(1732)9月28日、降雹。前野氏家記には「風雨洪水雷鳴、高知辺は驚く程の事も無かりしが野田、立田、物部、大埇、野市、赤岡辺は大雷にて雹降り野菜、二番作悉く打倒れ人家二、三軒潰れ人も痛みたる由御郡方へ注進之有、但し一円には之なく在所の内痛まぬ処も有... 続きを読む

享保8年の降雹

享保8年(1723)5月2日未下刻(15時)、高知でひょう降る。鏡川より西降らず。(「享保雑記」による) 続きを読む

寛文3年の降雹

寛文3年(1663)4月4日、降雹。暁霞村史には「香美郡の被害大」と記されている。 続きを読む

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