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688件のアーカイブスが見つかりました。

条件:高知県 四万十市(中村市) 風水害

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昭和10年9月の洪水

昭和10年(1935)9月25日、洪水。後川の洪水写真2枚あり。 続きを読む

昭和10年の洪水

昭和10年(1935)8月28日、土佐清水付近に上陸した台風により、風雨ともに猛烈をきわめた。28日の雨量は大正452ミリ、新田449.7ミリに達した。具同地点の水位が10m以上を示した時間は、28日19時頃から29日6時過ぎまでの11時間以上も続き、出水の激... 続きを読む

昭和10年の風雨

昭和10年(1935)8月28日、前夜から降り始めた雨に風が加わり、午後には瞬間風速30m、水位は7mに達した。道路は壊れ、尾山、沖台等は湖のようになり、多数の家屋が浸水した。畑作物や稲が流され、水田は埋没した。 続きを読む

昭和10年の台風

昭和10年(1935)8月28日の台風により、中村市で被害が出た。水害後に役所職員、新聞社、郵便局、青年団、婦人会等さまざまな人々が自らの被災を顧みず救援や援助に訪れ、たくさんの義援金が寄せられた。(「中村市史続編」による) 続きを読む

昭和10年8月の台風

昭和10年(1935)8月28日、台風により、渡川の洪水は明治23年(1890)以来といわれ、被害甚大。 続きを読む

昭和10年の洪水

昭和10年(1935)8月28日、明治13年(1890)以来の大洪水で、入田堤防決壊、四万十川の水は平田方面まで逆流。(「中村市史」、「宿毛市史」による) 続きを読む

昭和10年の洪水

昭和10年(1935)8月28日午後3時頃、台風が土佐清水方面に上陸し、四万十川は明治23年(1890)以来の甚大な被害を受けた。筆者は川舟を水門辺りから平元(へいもと)に引き上げる際に、堤防が決壊するのに遭遇した。決壊の時刻と場所は公式には特定されていないが... 続きを読む

昭和10年の洪水

昭和10年(1935)8月28日、高知県西南部地方を中心とした集中豪雨による洪水のため、中村町は全戸数2,000戸のうち20~30戸を残して全戸が水中に没した。この時の状況を、中村町史は「水害後の中村町、それは実に悲惨のきわみで、瓦ははがれ、壁は落ち、電燈はな... 続きを読む

昭和10年の台風

昭和10年(1935)8月、Aクラスの雨台風により、渡川の洪水は明治23年(1890)以来となり、被害甚大であった。本川の入田堤防破堤、旧中村町水没(水深5~9m)。 続きを読む

昭和10年の台風

昭和10年(1935)8月28日15時、台風が土佐清水付近に上陸し、四万十川は明治23年(1890)以来の大洪水となった。中村では南側から浸水が始まり、高さ約15mの赤鉄橋の頂上を濁流が流れ、土手を越して町は水没した。増水が極めて早かったため、町民たちは荷物を... 続きを読む

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