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条件:香川県 観音寺市(大野原町) 渇水

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平成6年の渇水

平成6年(1994)、大野原町の日照時間は2,391時間(平年2,074時間)、降水量は678ミリ(平年1,132ミリ)で、水稲、野菜、果樹、畜産に大きな影響を与えた。被害総額は約2億円にのぼる。異常な水不足は住民生活にも及び、農業用水を節約して生活用水に回す... 続きを読む

平成6年の干ばつ

平成6年(1994)、異常渇水が発生した。大野原町(豊稔池地区)ではいち早く番水制や時間給水を復活するなど節水に取り組むとともに、休止中の井戸の浚渫や応急の井戸掘り、揚水機の購入などにより率先して節水や水源確保に努め、被害を最小限にとどめた。(香川用水土地改良... 続きを読む

昭和19年の干ばつ

昭和19年(1944)、旱害甚だし。 続きを読む

昭和17年の干ばつ

昭和17年(1942)、旱害(讃岐の記事)。 続きを読む

昭和14年の干ばつ

昭和14年(1939)夏、大干ばつにより被害甚大。 続きを読む

昭和14年の干ばつ

昭和14年(1939)、歴史的な大干ばつに見舞われた。豊稔池の築造による水源供給力の強化は、畑地から田への地目転換が113町7反に達して新たな水需要を生み、さらに新たな水源開発が必要となり、双葉池と千歳池の拡張工事が計画されることになった。 続きを読む

昭和9年の干ばつ

昭和9年(1934)、大旱害(讃岐の記事)。 続きを読む

大正13年の干ばつ

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大正13年(1924)、大干ばつ。大正9年と大正13年の二度にわたる大干ばつにより、近代式のため池の必要性が高まり、豊稔池の築造につながった。豊稔池は大正15年に着工し、昭和5年(1930)に完成した。 続きを読む

大正13年の干ばつ

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大正13年(1924)の夏は空梅雨で、7月に入っても一滴の雨もなく、池は涸渇し飲料水にも事欠く状況であった。このため、新池築造を待望する農民の活動は活発になり、これを受けて田野々池(豊稔池)築造の動きが本格化することになった。県営田野々池築造工事は大正15年3... 続きを読む

大正13年の干ばつ

大正13年(1924)、旱害甚だし。 続きを読む

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