検索結果

14件のアーカイブスが見つかりました。

条件:高知県 越知町 土砂災害

年代順で並び替える : |

平成11年の谷ノ内地すべり

平成11年(1999)、越知町の谷ノ内地すべりでは、150ミリ/年の変位量が観測された。また、同年には民家床下に亀裂が発生し、住民が一時避難するなどの被害が発生した。谷ノ内地すべりは昭和33年12月18日に建設省所管の地すべり防止区域に指定されていたが、平成1... 続きを読む

昭和51年の台風17号

昭和51年(1976)9月9日~13日、台風17号により高知県は豪雨となり、仁淀川は大洪水となった。越知町では、道路67箇所、橋梁2箇所、河川28箇所、がけ崩れ3箇所、2億8,800万円の被害が出た。 続きを読む

昭和47年の集中豪雨・落雷

昭和47年(1972)9月7日、山間部が集中豪雨に見舞われ、加えて越知、佐川では落雷があったため、停電7千世帯、道路9箇所、橋1箇所、水道1箇所、がけ崩れ2箇所の被害が出た。 続きを読む

昭和47年の台風9号

昭和47年(1972)7月24日、台風9号が高知県西部をかすめて宮崎・大分県境に上陸した。道路5箇所、がけ崩れ4箇所の被害が出た。3戸13名が避難した。筏津ダムの放水(3,620トン)が行われた。 続きを読む

昭和46年の台風23号

昭和46年(1971)8月29日、台風23号が鹿児島県大隅半島に上陸後、足摺半島を経て南国市に再上陸した。池川の雨量は454ミリに達し、県全体で強風、豪雨となり、死者3人を出した。越知町では、床上浸水2戸、道路12箇所、水路3箇所、河川3箇所、がけ崩れ1箇所の... 続きを読む

昭和20年の枕崎台風

昭和20年(1945)9月17日、枕崎台風が枕崎に上陸し、米子に抜けた。仁淀川は大洪水となり、さらに吾川村の猿橋ダムに接続する山崩れで貯水氾濫し、仁淀川の増水を加速したため、越知下渡しでは嘉永2年(1848)洪水以上の大水となった。今成では2階まで浸水し、役場... 続きを読む

昭和2年の台風

昭和2年(1927)8月26日昼から降り出した豪雨は夜になってますます激しくなり、夜中大雨と雷が続いた。稲村で黒森山の東急斜面の大崩壊により家屋4戸が全壊、流失し、死者9名を出すとともに、耕地は石原の荒れ地と化した。鎌井田では用水谷の上方で崩壊が起こり、山津波... 続きを読む

明治41年の台風

明治41年(1908)8月10日、台風が土佐沖を通過した後、小低気圧が停滞し、大雷雨になった。雨量は越知で398ミリに達し、11日午前1時に出水し、越知町では平水より最高で2丈5尺余の出水となった。被害は浸水家屋52戸、浸水田50町歩、浸水畑15町、宅地1.1... 続きを読む

天明8年の暴風

天明8年(1788)6月15日、大暴風により各所で山崩れが起き、前代未聞の大災害が起きた。(横畠山崎家記録による) 続きを読む

宝永4年の地震による土砂災害

image

宝永4年(1707)10月4日の地震に伴う土砂災害により、仁淀川中流の舞ヶ鼻に天然ダムが形成された。天然ダムの湛水標高は61m(湛水高18m)と推定され、越知町柴尾地区には「石碑(湛水標高61m)より下部には家を建てるな」という言い伝えが残されている。 続きを読む

1 2