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条件:愛媛県 大洲市
昭和18年(1943)7月21日から降り出した激しい雨は、22日も続き、大洲平野は一大湖水と化し、十夜ヶ橋大師堂の屋根をわずかに残し、国道沿いの電柱も水没した。23日には再び豪雨が襲い、八幡下の国鉄鉄橋は右岸の橋桁がもぎとられて線路が宙づりとなった。氾濫した泥... 続きを読む
昭和18年(1943)7月、旧大洲町肱北地区で肱川の堤防が決壊し、新町・若宮地区に多大な被害を与えるとともに、大洲盆地全域を泥海と化した。現在の大洲市域の被害は死者28人、住家の流失7戸、全壊74戸、半潰103戸、床上浸水3,872子、床下浸水477戸等に及ん... 続きを読む
昭和18年(1943)、肱川の洪水により、肱川橋通りでは浸水4尺となり、若宮では濁流により家屋が倒壊した。また、新谷国民学校裏の山や大成地区、米津地区でも山崩れがあり、数人の死者が出た。さらに平野香田地区では濁流により警防団員が殉職した。写真20枚。 続きを読む