当サイトは過去に四国各地で発生した災害に関する情報を収集、整理したものです。
1301件のアーカイブスが見つかりました。
条件:愛媛県 大洲市
安政4年(1857)8月25日午前9時、大地震に見舞われた。余震が続いたため、人々は小屋住まいであった。大洲城内の被害は大きく、西の門辺りは道が裂け、御門台は2尺下がり、石垣は過半崩れた。倒れた土蔵もあり、城門廻り御櫓、高欄櫓、台所櫓は大破し、手間塀のくずれも... 続きを読む
地震・津波 愛媛県大洲市
安政4年(1857)8月25日、27日、伊予灘を震源とする大地震が発生し、大洲城内西門、高欄、櫓、千間塀が崩れた。(「大地震荒増記」による)郡中三町では4人が圧死し、数日間避難が続いた。(「塩屋記録抄」による) 続きを読む
地震・津波 愛媛県大洲市、伊予市
安政4年(1857)7月29日、出水により、大洲藩で田畑の損毛高20,980石余、2,391町歩余の被害を受けた。 続きを読む
風水害 愛媛県大洲市
安政2年(1855)7月14日、大雨、水層27尺5寸。(「伊予風水害小史」による) 続きを読む
安政2年(1855)7月14日、肱川で洪水、増水量27.5尺。(「加藤家年譜」による) 続きを読む
安政2年(1855)7月14日、肱川で洪水、増水量は8.2m。(「加藤家年譜」による) 続きを読む
安政2年(1855)7月14日、大雨、水層2丈7尺5寸。(「大洲藩譜」による)/大洲の水位2丈7尺5寸。(「大洲警察署記録」による) 続きを読む
安政2年(1855)7月14日、大雨、出水2丈7尺5寸。(大洲領の災害) 続きを読む
安政2年(1855)7月14日、肱川で洪水、増水量は8.2m。(昭和46年版「五十崎町誌」による) 続きを読む
安政2年(1855)7月14日、大雨により、大洲の観測地点で2丈7尺5寸。(「喜多郡勢概要」による) 続きを読む
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