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条件:愛媛県 東予
昭和25年(1950)9月13日、キジア台風は九州に上陸し、14日九州北部より中国地方の西端をかすめて日本海を北東進した。東予市域では、南海地震による地盤地下で海岸堤防の補強が十分できていなかった頃で、高潮と高波のため、海岸堤防は広江と北条旭新田堤防2箇所で決... 続きを読む
昭和25年(1950)9月3日、ジェーン台風により、広江川の堤防決壊。水田は潮水に浸り、収穫皆無となり、数年間は稲作不良。今在家、近江で床上浸水。道前はフェーン現象のため、農作物特に稲作大被害。(西条市自然災害年表による) 続きを読む
昭和25年(1950)、キジア台風により、東予市の海岸堤防が決壊した。決壊堤防の潮止めのために婦女子まで総動員でかますや俵に土を詰めて、船で昼夜を問わず決壊堤防まで積み潮止め工事をしたものの、激しい潮流のために度々失敗し、ついに4回目に土袋を投入して成功した。... 続きを読む
昭和25年(1950)、キジア台風により、東予市の海岸堤防が決壊した。決壊堤防の潮止めのために婦女子まで総動員でかますや俵に土を詰めて、船で昼夜を問わず決壊堤防まで積み潮止め工事をしたものの、激しい潮流のために度々失敗し、ついに4回目に土袋を投入して成功した。... 続きを読む
昭和24年(1949)6月、デラ台風により、門司・高浜航路で青葉丸が転覆した。雨量は多くないが、台風は時速60kmで接近し、風力が大きかった。 続きを読む
昭和21年(1946)12月21日、南海地震により、富士紡岸壁や新川下流左岸など至る所に亀裂が生じた。また、地震による地盤沈下のため、人々は高潮に備えた。写真5枚。 続きを読む
昭和21年(1946)12月21日午前4時19分、南海大地震が発生し、倒壊、近畿、中国、四国などの各地に被害をもたらした。多賀地区では震度5の強震に襲われ、多賀と壬生川を合わせて死者5人、負傷者10人、家屋の全半壊570戸で、ほとんどの家が傾いた。また、多賀地... 続きを読む