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条件:高知県
昭和35年(1960)1月24日~25日及び27日~29日、西高東低の気圧配置になり、強い季節風の寒波による大雪に見舞われた。柚の木で25cmの積雪があった。山間部は積雪のためバスはストップし、高知市で水道管破裂180件に及んだ。 続きを読む
昭和35年(1960)、M9.5のチリ地震。太平洋岸の広い地域に1~4mの津波。甲浦で52cmの津波。県内の被害は負傷者1人、全壊7棟。(「東洋町地域防災計画」平成28年12月による) 続きを読む
昭和35年(1960)、M8.3のチリ地震。太平洋岸の広い地域に1~4mの津波。全国で死者・行方不明者142人。県内は負傷者1人、全壊7棟。(地震調査研究推進本部「高知県に被害を及ぼした主な地震」等による) 続きを読む
昭和34年(1959)9月26日、台風15号(伊勢湾台風)により最高10mの高潮。全壊6戸、半壊2戸、浸水家屋60戸。(「中土佐町史」による) 続きを読む
昭和34年(1959)9月26日、台風15号(伊勢湾台風)が室戸岬南方海上をへて18時過ぎに和歌山県南部に上陸し、北北東進した。伊勢湾をはじめ各地で被害が出たが、本県は経路の西に位置し、雨量が少なかったため、東洋町の野根で10mの大波が打ち寄せるなど東部海岸で... 続きを読む
昭和34年(1959)9月26日、台風15号(伊勢湾台風)が襲来し、東海岸は大波により相当の被害が出た。この記録は、当時、室戸岬町鹿岡鼻から南を担当していた高知県室戸土木事務所職員による災害体験記である。 続きを読む
昭和34年(1959)9月26日、伊勢湾台風が室戸岬南を経て紀伊半島に上陸したが、高潮害が加わって被害甚大。被害は死者4人、負傷者78人、家屋全半壊172戸に及んだ。 続きを読む
昭和34年(1959)9月26日、台風15号(伊勢湾台風)が室戸岬南方海上を経て、18時過ぎ和歌山県南部に上陸し北北東進した。高潮は26日18時~19時頃に桂浜の波高計は最大振幅8.5mを記録した。特に大波が打ち寄せたのは東洋町で、野根では高さ10mの大波とな... 続きを読む